船長、マメに日誌つけてくだせえ!


2005年11月03日

バルムンク。

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さてさて、久しぶりに冒険にでも行きましょうか。


ネーデルラントの王子ジークフリート
彼がノルウェーのニーベルンゲン族を倒し奪った剣、それがバルムンク
ブルグント王グンターの妹クリームヒルトに求婚するためブルグントに渡った彼は
そこで軍に加わり活躍、王の結婚の手助けをするなどしてクリームヒルトと結婚します。

しかし10年後にブルグントに渡ったとき、王の結婚の際にジークフリートが不正を働いたことを
クリームヒルトが暴露し、王妃ブリュンヒルトをうまく騙された愚か者と罵ります。
王妃を侮辱された重臣ハーゲンは怒り狂い、ジークフリートを暗殺するのです。

復讐を誓ったクリームヒルト。彼女はフン族の力を使いブルグント国と戦います。
そこで生け捕りにされたグンターとハーゲン。ジークフリートの遺産、ニーベルンゲンの財宝
を渡すことを拒絶した彼の首を刎ねた剣・・・・・それが夫の形見、バルムンクだったのです。

この後、クリームヒルトも獄に繋がれた相手を惨殺するという
卑怯な行いに驚いた騎士に切り捨てられます・・・。



とまぁ、【ニーベルンゲンの歌】なわけですが。
英雄の死と妻の復讐劇、結局誰も救われないんですよねこれ(´・ω・`)


まぁまぁ、背景はここまでにしておいて・・・


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ニーベルンゲン族の末裔と勝負ですっ。
まぁ、戦闘用ピンネース10隻なので楽勝なんですがね(´・ω・`)ショボーン

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クエスト更新!必要スキルは真っ赤ですがこの際気にしない。。


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お手伝いしてもらえてさくっとゲット♪


ただの強い武器ってだけじゃなく、その背景も知っておくと感慨深いものですね!
一体クリームヒルトはどんな思いでこの剣を握ったのでしょうか(´・ω・`)
posted by ここるる at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 航海日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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